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新しいニーズを共に創造しましょう
「私たちは互いに感謝、協力し 柔軟な創造性をもって 時代の変化に挑戦します」
株式会社エコーではこのような行動指針を掲げております。これは全社員がお互いに思いやり団結し、既成概念にとらわれず、時代が求める新しい製品・サービスを生み出していく、わが社創業来の精神を表しているものです。
エコーはこれからの未来に向けて常に「挑戦する意欲」と「好奇心」を持ち続け前進したいと考えます。そして、個性と強調性のバランスを考えられ、人とのつながりや人の気持ちを大切に出来る人材を求めています。この指針や想いに共感でき、エコーの次代を担う意欲的な方のご応募をお待ちしています。
1952年創業以来、株式会社エコーは時代とともに変化を続けてきました。私たちは木工業からスタートし、家具メーカーとして家具を全国に販売してまいりました。長い年月を経て、現在の事業内容は住宅関連事業から環境・リサイクル事業、石材事業、太陽光発電事業、不動産業、運送業など多岐にわたっています。地場企業としては全国でも珍しいほど複数異業種で構成される企業となり、広汎な事業分野にてビジネスを展開するユニークな会社です。それぞれの業務が若い感性とチャレンジ精神をもった新しいチカラを求めています。
世の中に必要とされる企業でありたい
時代はめまぐるしく変化を続けています。その変化は時に大きなうねりとなり人々の暮らしを変えていきます。株式会社エコーも時代とともに、時代に適合することを目指して変わり続けてきました。それはまさに「社会が求めるもの」を創造すること。私たちは常に社会に「必要とされる会社」を目指し努力を続けます。
代表取締役 児玉健一
_入社のきっかけを教えて下さい。
地元就職を考えた際、地域の暮らしに幅広く貢献できる人になりたいと考えました。
エコーは地場企業では珍しい多角経営を展開し、暮らしの様々な分野にサービスを提供しています。
社員の多様なポテンシャルを活かし、地域のニーズに応える企業姿勢に魅力を感じ、志望しました。
_仕事を行う上で心がけている事はありますか?
入社当時より総務部に所属し、各事業部の業務サポートを行っています。
現場等の最前線で活躍するポジションではありませんが、会計・労務・業務上の各種法令等、多岐にわたる知識が求められます。
また、業務に取り組む際は「協調性」を大切にしています。求められることだけを処理しようとせず、「どうしたらより相手の役に立てるか」を常に意識し、業務の進捗をより円滑にするために尽力しています。
_今後の目標を教えて下さい。
地方の人口減少に伴い、充実したサービスを提供する担い手が減少していることから、将来に向け「一人二役」がより重要視されていくのではないでしょうか。
私は現在、総務部に所属しつつ、宅地建物取引士の資格を取得し、事業用不動産に関する業務を兼務しています。今後も自分自身のスキルを高め、対応できるフィールドを拡大していきたいです。
総務部員として迅速かつ適切な業務支援に注力し、エコーの円滑な事業進行を支援し、地域における会社の存在意義をより大きくできるよう努めていきたいと思います。
_入社のきっかけを教えて下さい。
現在、世界的に環境問題が取り上げられています。これらの難題を解決するためには、適切な廃棄物処理が欠かせません。
エコーは、廃棄物の取扱品目が豊富で、地域社会に密着した事業展開を行っています。
私は、廃棄物回収とリサイクル業に携わり、地域社会の環境保全に貢献したいと思い志望しました。
_仕事を行う上で心がけている事はありますか?
疑問を放置せず、知らなかったでは済まされないミスをしないように努めています。
そのために、経験豊富な同僚や先輩の作業を注意深く観察し、知識と技術を習得することを心がけています。
また、個人で解決できない課題にぶつかった際には、できるだけ先輩や上司からアドバイスを仰ぐようにしています。
_今後の目標を教えて下さい。
廃棄物の種類は多岐にわたり、日々新しいリサイクル技術が生まれています。そのため、リサイクル分野で活躍するためには、常に新しいことを学び続けることが求められます。
私は、さまざまなことに興味を持ち、知識を身につけることで、リサイクル分野の専門家として成長し、持続可能な社会の実現に向けて、貢献できるように努力していきたいと考えています。
_入社のきっかけを教えて下さい。
モノづくりを通して何かを表現することに興味があったからです。
私は、幼い頃からブロック遊びや工作が好きで、自分で何かを作ることに喜びを感じていました。
学生時代は接客業のアルバイトを通じて、人と接することの楽しさややりがいを学びました。しかし、一方で、モノづくりの仕事への憧れも強くなっていきました。
そんな時に、進路指導の先生から家具製造メーカーの職業を紹介されました。家具を作る仕事は、モノづくりが好きだった私の夢を叶えられる仕事だと感じ、志望しました。
_仕事を行う上で心がけている事はありますか?
入社以来、先輩社員の方々から「業務をスムーズに進めるには、一人ひとりが責任を持って自分の仕事にきちんと取り組むことが重要」と教わってきました。その教えを基に、工場での流れ作業では、自分の前後の工程と連携を図り、生産効率の向上に努めています。
また、現在担当している「組み立て・仕上げ」作業は家具製造の最終工程です。お客様に喜んでいただける家具をお届けするため、細部までこだわり、丁寧に仕上げを行っています。
_今後の目標を教えて下さい。
家具製造の現場で、すべての工程で滞りなく作業が行える人材になりたいと考えています。そのためには、さまざまな工程を経験し、作業スキルを身につけることが不可欠です。
まだまだ経験や努力が必要ですが、学び続ける姿勢を忘れずに、会社やお客様の喜びに貢献できる人材になれるよう、これからも努力を続けていきます。