環境事業部の車両が、”走るキャンバス”になりました

このたび当社は、環境事業部の車両を”走るキャンバス”に見立てた
アートプロジェクト「Project Palette」を始動しました。

その第1弾となる1号車が完成し、先日、酒田の街を走り出しました。

鮮やかな2つのアートに込めた想い

デザインを手がけたのは、東北芸術工科大学に在籍するアーティスト・Moehanaさん。
深い青に羽を広げる孔雀、そして燃えるような紅の鳥——
左右で異なる二つの作品が、街を行き交う人の目を引く一台になりました。

産業廃棄物の収集運搬を担う車両は、街の暮らしを静かに支える大切な存在です。
その車両が美しいアートをまとって走ることで、
環境を支える仕事の価値を、もっと身近に、もっと前向きに感じていただけたら——
そんな想いから、このプロジェクトは生まれました。
制作にあたっては、Moehanaさんをはじめ、社員が力を合わせ、自分たちの手で一台を完成させました。

これから

エコーは、これからも酒田の街を一台ずつ彩りながら、
「アートが走る街・酒田」をエコーから少しずつ広げてまいります。
次の車両もどうぞお楽しみに。

アーティスト:Moehana さん(Instagram)
https://www.instagram.com/ennnx21/

エコー公式アカウントでも走行の様子を公開中です
https://www.instagram.com/reel/DWQ_1mJibbn/